【万年筆歴10年】左利きの万年筆レビュー(ラミー サファリ)

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左利きの万年筆レビュー(ラミー サファリ) 万年筆レビュー

万年筆の人気ランキングで必ず出てくる人気シリーズのサファリ。5000円ぐらいで万年筆を探している方にオススメ。

シンプルなデザインでカラーバリエーションが多く、老若男女問わず違和感使える万年筆です。

書き心地も人を選ばず、左利きでも十分に使えます。

私が人生で初めて買った外国産万年筆です。私はオールブラックカラーの字幅F(細字)を購入しました。

本体は艶のないマットブラック、ペン先もブラック。

ホントに真っ黒で他の万年筆とは違う存在感(威圧感?)がカッコよくて気に入っています。

書き心地は筆圧で若干変わります。

※本記事は左利き用ニブ(ペン先)の万年筆ではありませんので、ご注意ください。

左利き用のサファリのレビューはこちら↓

【万年筆歴10年】万年筆レビュー(ラミー サファリ 左利き用) | みつけのしろうさぎ (mitukenosirousagi.com)

基本情報

ラミー:1930年にドイツ、ハイデンベルクで設立(創始者カール・ジョセフ・ラミー)機能美の美しい飽きの来ないデザインが特徴の筆記用具を多く世に送り出しています。

サファリ:1980年に発売されていますが、今だに人気の高いシリーズ。毎年限定カラーのサファリを発売していて、カラーバリエーションも豊富です。

サファリは本体は樹脂製ですが、サファリアルスターはアルミボディになります。

定価4950円(税込み)
ペン先スチールペン先
インク充填方法両用式
コンバーターorカートリッジ
長さ収納時:144㎝
筆記時:166㎝(キャップポスト有)
重さ15g
軸径12㎜
特記左利き用ペン先あり(別売り)
字幅はM(中字)相当
https://amzn.to/3TZSsQv

左利きが使ってみた感想

デザイン

私が購入したのは、オールブラックのサファリ。なんといっても、黒いペン先がカッコイイ!

サファリはシンプルなデザインに特徴的なグリップの万年筆です。シンプルなので飽きることなく使う事が出来ます。

私は使う万年筆に迷ったら、とりあえず「サファリ」といった感じで使っています。

グリップのガイドは無視?

握りの部分が三角形で筆記時の正しい握り方をガイドしてくれます。(おそらく右利きの方向け)

※私はガイドは無視して握っています。原因は筆記時に親指が窮屈になるからです。

↓こちらは自己流にペンを握った場合。窮屈さはなく自分なりに書きやすい持ち方です。

※私の場合、親指が三角形の頂点、それ以外は自然に握ると握りやすいし、書きやすかったです。

左利きの万年筆レビュー ラミー サファリ

↓こちらはガイドに従って握った持ち方です。親指が詰まってしまい、親指の付け根にしわが出来ています。「あ」「ま」「め」などを書く時に窮屈になってしまいました。

見た目はこっちの方がキレイな気がしますが、私には書きにくかった…

書き心地

左利きの「押して書く」場合、サッサっという書き心地。書く時の抵抗はそれなりです。(抵抗が程よくあった方が筆記時にペン先が滑らなくていい)

筆圧の調節に慣れてくると、そこそこ滑らかな書き心地を楽しめます。

インクはパイロットの色雫の冬将軍を使っています。インク充填方法はコンバーターです。

一時期、ラミーの純正インクを使っていましたが、書いているうちに手が汚れてしまうので、パイロットの色雫に変えました。

結果、手の汚れはなくなりました。

ラミーには、左利き用のペン先が売っていますが、付け替えはセルフだし、字幅も太いようなので左利き用ペン先は買いませんでした。

握り方に工夫が必要でしたが、とても良い万年筆。

入門万年筆として優秀。予算5000円以内で万年筆を探している方にオススメです。

サファリは飽きの来ないシンプルなデザイン、耐久性もありハズレが少ないのがgood。

ロフトや文房具店に実際に置いてあるので、試しに触るのも良いかもしれません。

この万年筆は壊れるまで使い続ける1本です。そのうち、左利き用ペン先も購入して使って見ようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。少しずつではありますが、左利きの方で万年筆に興味がある、万年筆を使っている、そんな方の役に立てたら嬉しいです。

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みつけのしろうさぎ

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