左利き万年筆ユーザーの日常

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万年筆あれこれ

左利きの万年筆好きが普段どんな風に万年筆を使用しているかご紹介します。

左利きでも万年筆は使える。

万年筆

左利きが万年筆で文章を書くには少しコツがいります。しかし、そのコツさえ分かっていれば、左利き用万年筆だけでなく多くの万年筆を使うことができます。

私は日常使いで10本の万年筆を使っています。万年筆の使用頻度は毎日です。

手帳、日記、ノート、手紙で使います。使う万年筆はその時の気分で選んでいます。

ノート 万年筆

紙はコクヨのキャンパスノート、ミドリのMDノート、アピカのC.Dノート、LIFEのNOBLEノート、満寿屋のMONOKAKIノートを使っています。

インクはセーラーSIKIORI(藤姿)、パイロットの色雫(山葡萄、秋穂、秋桜、天色、冬将軍)、ラミークリスタルインク(ペリドット)、ペリカン4001(ブラウン)

万年筆は楽しい

万年筆は(万年筆×インク×紙)でだいぶ印象が変わります。そして好みの組み合わせは十人十色です。※左利きの場合、自分の「書き方」を見つける必要がありますが、そんなに難しくありません。

書き心地

私はもう10年以上、万年筆特有のサラサラ、ヌラヌラした書き心地の虜になっています。

【(万年筆×インク×紙)=無限大】万年筆の書き心地は使うペン、インク、紙で少しずつ変わります。それぞれの組み合わせを試したい気持ちから色んな紙とインクを使って書き心地を楽しんでいます。

私は左利きですが、「右で書いたらどんな書き心地なんだろう」という想いから少しずつ右手で文字を書き始めました。

左利き 万年筆

そして、書く事に関して両利きになりました。

デザイン

デザインがカッコいい‼ペン先からお尻の部分まで古風なものから、スタイリッシュなものまで様々です。1本1本に個性があり、持っている万年筆全部お気に入りです。

最近では外見のカッコよさだけでなく、万年筆の長さ、太さ、重さなど内面の方にも関心を持ちようになっています。

左利きの方に伝えたい‼

ここまで長々とおじさんの万年筆語りを聞いて頂きましたが、結局何が言いたいかというと『「左利き」でも万年筆を十分に楽しむことができる』これ一点につきます。

左利きは「書く事」に不便を感じることが多いですが、もし万年筆に興味があるのであれば、まずは手にとって使ってみてほしいと思います。

左利きの万年筆レビュー

左利きの人が万年筆を使う際、参考になるように少しずつ私の万年筆の経験を発信していきます。左利きの誰かの役に立てたらと思います。

みつけのしろうさぎ

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